オフィス・エコーでは、デザインした空間・モノ・関わった仕事を通じて、人々に夢を与え、生活空間を豊かにしていきたいと思っています。
またありきたりですが、事業を通じて環境問題や社会貢献に関し、出来ることから取組んでいきます。

たとえ小さなことでも、行動することが大切だと考えます。

 
 
 
 
     
 
 
 
 
 



モノに経年変化があるのと同様に、空間にも経年変化が当然あります。オフィス・エコーでは「時間」という概念をデザインのひとつと捉え、素材選び・空間づくりに活かします。それは「長さ・奥行き・高さ」という3次元に「時間」という次元を加えた4次元のデザイン。
お気に入りのデニムが段々と体に馴染んでくるように、時間とともに自分達の生活にフィットしていく「経年変化も楽しめる」空間をつくっていきます。
 
リノベーション、それは「より自由に」「より楽しく」そして「より自分らしい」理想の生活空間をつくりあげることだと考えます。

 
 
 
 
     
 
 
 
 
 



消費経済という大きなうねりの中で、私達は平気でモノを壊し、捨ててきました。古い建物が無惨に解体されていく姿を見ると、いつも「もったいない」と感じます。もっと有効に使えないのか、再利用することは検討されたのか、と。
リノベーションは住空間を再利用(リユース)することでスクラップ&ビルドに比べて環境負荷は低いと言われています。そこで使用する住宅機器などもリユースされたものを使えば、環境負荷はもっと減らせるのでは。そう考え、オフィス・エコーではお客様の要望にあわせ、積極的にリユース住宅機器を使っていきたいと考えます。

使えるモノは大事に使う、それもオフィス・エコーの姿勢のひとつです。


REuse×REnovation