前回勢いよくピクト界へ殴り込みをかけたHIKYAKUさんですが、彼はピクト界の恐ろしさをまったく理解していませんでした。ピクトさん学会にもこう記されています。【ピクトとは、すなわち「被苦人」である。】と。数多くの苦難や痛みに耐え抜いてこそ、本当のピクトさんになれるわけです。

HIKYAKUさんにこれから待ち受ける試練とは?そして彼は乗り越えることができるのか?
早速見ていきたいと思います。

まずは様々な禁止系ピクトがHIKYAKUさんの行く手を阻みます。



HIKYAKUのスピード感が、逆にかけ込みの危険度を増しています。会社の理念に問題を提起するピクトです。
続いては、禁止と言えばやっぱり「立入禁止」。

佐川急便お断り!って感じがビンビン伝わってきます。なんだか人格まで否定されている気が・・・。佐川急便以外の人なら立入り出来そうですよね。
さらにこのような禁止系ピクトも。

これは遊泳が禁止なのか、服を着て泳ぐのが禁止なのか、はっきり分かりません・・・。あいまいな情報はピクト界では厳禁です!

様々な禁止系ピクトに、はやくもノイローゼ気味のHIKYAKUさんですが、追い打ちをかけるようにピクト界の洗礼は続きます。肉体的な苦痛を伴う「転倒系」や「つまずき系」が、HIKYAKUさんをさらなる窮地へと追い込みます。

「いつも走っているからだよ〜」と思わず言いたくなってしまいます。この後、宙に浮いた荷物がHIKYAKUさんに襲いかかるのは容易に想像がつきますね。嗚呼合掌・・・。
そして思わず「痛っ!」って声が出そうなこちら。

飼い犬に手を噛まれるとはこういうことでしょうか?ちょっと違うかな?どちらにしても弁慶の泣き所を強打していることに違いはありません。


【ピクトとは、すなわち「被苦人」である。】この言葉が身にしみてわかったHIKYAKUさん。今後の彼の動向にこれからも注目です。


つづく(かも)。